思うこと

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富士山に登る夢の実現は近い?

「頭を雲の上に出し、四方の山を見下ろして」と富士山の歌を聞いたり、歌ったりするたびに、富士山に登ってみたいなあと思っていました。

でもなかなか富士山に登るチャンスがありませんでした。結婚して子供を育て、共働きで生活に追われていつしか富士登山のことも忘れかけていました。

子供達も独立して、夫婦とも定年を迎え、ある程度時間の余裕もできた時、ふと再び富士山登山のことを思い出したのです。どうしたら富士登山ができるかなあと思った矢先、北海道の登山事故のニュースがあって、登山がそれほどたやすいことではないことを知り、また夢がしぼんでいました。

身体を鍛えていればいつかはチャンスが来るだろうと、好きなスポーツをしたり、ジャズダンスをしたりしている毎日でした。そこに富士山登山日本一の動員数を誇る富士山登山バスツアーサンシャインツアーのサイトを知ったのです。

昨年度実績では全国で20,000名もの方が、サンシャインツアーを利用して 富士登山をされたのだそうです。これほど多くの人々が参加して一人の事故も無かったのですから、すばらしいことです。

全国地域からの出発のバスツアーでコースも豊富である上に一人でも参加できるのです。血圧が高くて太っている夫は山を見るのは大好きですが、登るのは嫌いなので、一人でも参加できるのはとてもうれしいことです。

添乗員・登山ガイド付の初心者にも安心のコースや、経験者でも満足できるフリー登山コースなど他にも色々なコースがあるのです。

もちろん私は添乗員・登山ガイド付の初心者にも安心のコースを選びます。

もう少し身体を鍛えてこの富士山登山ツアー
参加しようと希望が湧いてきました。長年の私の富士登山の夢がかなえられそうです。








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訪問看護師不足について思うこと

私の先輩が経営する訪問看護ステーションが、いくら訪問看護求人を出しても訪問看護師が集まらず、閉鎖を余儀なくされたと聞いて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

義父(舅)が倒れた時、訪問看護のおかげで、義父は子や孫と共に在宅で残りの時間を充実して過ごすことができました。
そして、最後はやはり子や孫に囲まれて安らかに息を引き取ったのです。その姿に感動して、私は訪問看護師になる決心をしました。

57歳で看護師になった私は、たった一年間の臨床経験を経ただけで、看護師不足だったこともあり、訪問看護にかける私の意気込みをかって下さったのか、「やる気があればできますよ、頑張って下さい」と大きな病院の訪問看護ステーションで働かせていただきました。

夢の実現にわくわくしましたが、経験不足の私にはつらいこともたくさんありました。最初は経験者が同行してくれましたが、ひとり立ちしたばかりの時は、不安で不安でたまりませんでした。全部自分で判断しなければならないからです。
病院ならわからないことはすぐ同僚の看護師や医師に聞いたり、連絡すればよいのですが、訪問看護ではなかなかそうはいきません。

どうしても分からないときはステーションの師長や医師に電話で相談はできるのですが、家族の前でなかなか電話はできません。信用を失ってしまうからです。

判断に迷って師長に電話すると「そんなことで電話してどうするの」と叱られたことも度々でした。でも、看護師を育てようとする師長さんのおかげで、なんとか一人で訪問することにも慣れ、やりがいを感じて仕事ができました。自分で判断して仕事ができることはおおきな自信にもなりました。

定年退職の60歳を迎えたとき、近所に住む義弟が癌の宣告を受け、彼の妻や義母を交通の不便な病院へ送り迎えする必要があったり、実家の母の具合が悪くなったりしたので、一時退職をしました。

退職したことを知った上記の先輩に訪問看護ステーションを手伝ってくれるように強く望まれましたが、家庭の事情を話し、お断りしてしまいました。

義弟が亡くなり、実母の病状が安定してようやく看護師に復帰しようとしましたが、いつ急変するかわからない実母のことがあるので、責任の重い訪問看護師に戻る決心がつきませんでした。そうこうするうちに、先輩の訪問看護ステーションは閉鎖に追い込まれてしまったのです。私一人がお手伝いできてもどうすることもできなかったとは思うのですが、なんとかならなかったのかと残念でたまりません。

看護師求人はたくさんあるので、今は単発派遣で色々な病院の病棟勤務をしていますが、そこで働く看護師さんたちに、訪問看護のやりがいを話しても、難点は「一人で考えて対処するのが不安で自信がもてない」、「家族との人間関係がわずらわしい」という答えがかえって来ます。

私も最初とても不安でしたが、師長さんの指導でなんとか自立することができましたから、一番最初にやるべきことは訪問看護師を教育して育てることだと思います。これから高齢化社会がすすむに従って、訪問看護の必要性は高まるばかりですから、訪問看護師の育成は急務です。適切に指導さえすれば、比較的短時間に自立することは可能です。

家族との人間関係は、やはり若い人には荷が重いと思われます。私は50歳代という年齢のおかげで、お年寄りと戦争の話もできましたから、信頼を得ることができたと思います。

よく師長さんが、「訪問看護師は若いひとは家族の話し相手ができないから、お年寄りの方がいいのよ」とおっしゃっていたのは、あながち私をなぐさめるだけではなく真実だったのだと思われます。

従って、定年退職した看護師さんを積極的に活用するのも良いのではないかと思っています。

「毎日勤務するのはもういや」と思う看護師さんも多いので、勤務体系を柔軟にして、月曜日の患者さんだけ受け持つとか、一日に一件の決まった患者さんだけ訪問するとかすれば、もっと働きやすくなり、訪問看護師を増やせるのではないでしょうか。


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